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先日、毎日のように食べている、 土鍋で炊いた玄米飯と清貧カレーを、 ある人に試食してもらいました。 なんと嬉しいことに、概ね好評でした。 / 曰く。 玄米飯は美味しく、大豆も又美味しい。 ただ、玄米の硬さは一般的には硬すぎるだろう。 工夫して柔らかくすると良くなるが、 こういう食べ物としても有り。 / 清貧カレーは、塩を入れすぎて、 塩辛くなってしまったが、それを除けば、 苦味の癖が、一般的には難がありそうだが、 味としてはこういうのも有り。 じゃが芋が美味しい。 / という感じのコメントでした。 その人は、日本料理の修行をした人です。 料理が出来ない自分が作ったものなのですが、 ある程度認められて、嬉しい限りです。 / もっとも、どれもこれも、 あまり加工していない食材を、 なるべくそのままで、 少ない組み合わせと、少しの火だけで、 出来るだけ何もしないようにしただけ。 つまり、素材そのものの味が、美味しいのです。 / 私は料理は苦手どころか、出来ません。 包丁で、じゃが芋を適当に切っただけで、 まな板も使いません。 なので、技術も何もありません。 でも、少ない食材が無駄なく、美味しくなります。 しかも、ほとんど時間もかからない。 / ”常識”という呪縛を乗り越えて、 何か新しい発見をしたような気がします。 出来るだけ何もせずに味を生み出す、 ”作らないで創る”、 という感じでしょうか。 〜 視 −.−−− 重 67.5k 脂 13.6% ○ドライフルーツ、食パン、豆腐、のり、大根、ねぎ、白菜、塩、梅干、沢庵 〜 |
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